京ごよみ -催事詳細情報-
| 詳細 | 壬生寺 節分会 立春の前日の節分には、各社寺で追儺式や豆まき行事などの疫鬼を追い払う行事が行われていますが、もとは宮中で大晦日の夜に行われていた「追儺」の儀式が民間にも広まり、節分の時期に行われるようになったものです。 京都の裏鬼門にあたる壬生寺の厄除け節分会は、白河天皇の発願によって始められたと伝えられ、節分の前日から翌日までの3日間にわたって古式通りの節分厄除け大法要が厳修されます。 参詣者らは家族らの年齢や性別を墨書した素焼きの炮烙(ほうらく)を奉納しますが、これらの炮烙は、毎年4月に行われる壬生狂言の際、毎日最初に上演される「炮烙割」にて割られることにより、その年の災厄を免れて福徳を得ると伝えられています。 2日と3日には、狂言堂にて壬生狂言「節分」が上演されます。(拝観無料) また、4日には招福ぜんざいの無料接待も行われます。(先着1000名) ・お練り供養:2月2日 13:00〜 ・大護摩祈祷:2月2日 14:00〜 ・壬生狂言:2月2日・3日とも8回上演(13:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜、17:00〜、18:00〜、19:00〜、20:00〜) ・招福ぜんざいの無料接待:2月4日 10:00〜(先着1000名) 開催日:2008年2月2日(土)〜4日(月) 場所:壬生寺 |
| 連絡先 | 075-841-3381 |
| 最終更新日 | 2008年 1月 8日 (火曜日) |
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